[佐久総合病院]

(Wikipedia)


佐久総合病院は長野県佐久市(旧臼田町)にある長野県東信地方の基幹病院。
長野県厚生農業協同組合連合会(JA長野厚生連)が経営する。


<概要>
高度専門医療と地域密着医療の「2足のわらじ」を担っているのが特徴。

1959年、全国に先駆けて行われた八千穂村(現佐久穂町)全村民の健康管理
および集団検診を手がけたことで知られ、TV番組の「プロジェクトX〜挑戦者
たち〜」などで題材にされた。
「予防は治療に勝る。早期発見早期治療」のかけ声のもと、集団検診は長野県
全県での集団健康スクリーニングとして発展し、市町村や企業の健康診断、
ヘルスプロモーションを担っている。


地域の養蚕の祭りであった小満祭と一体化した病院祭でも有名。
昭和22年に第1回の病院祭(衛生展覧会)が開かれた。
現在では、外来棟がデコレーションされ、職員による演劇、演奏、医療
トピックス、出店、地域のさまざまな医療・福祉団体のブースなどが並ぶ。


臨床研修病院としても古くからの実績があり、特に全国から地域医療を志す
医学生や研修医、スタッフが集まっている。
はるか以前から各科をローテートする研修をおこなっており、卒後研修
義務化にあたっては臨床研修のモデルとなった。


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