男女3人死亡、院内感染か 東京歯科大市川総合病院
- 2010年 11月 12日
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[男女3人死亡、院内感染か 東京歯科大市川総合病院]
(共同通信 2010年11月12日)
千葉県は12日、同県市川市の東京歯科大市川総合病院で、30~70代の入院
患者の男女3人が、カビの一種「ムーコル真菌」による院内感染の疑いで死亡
したと発表した。
http://www.47news.jp/CN/201011/CN2010111201000569.html
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続報 [院内感染疑いで3人死亡 東京歯科大市川総合病院]
[共同通信 2010年11月12日)
千葉県は12日、東京歯科大市川総合病院(市川市)で、カビの一種
「ムーコル真菌」に院内感染した疑いのある30~70代の入院患者の男女
3人が5~10月に死亡したと発表した。
「現時点で新たな感染の拡大はない」としている。
県によると、3人はいずれも急性白血病で4~9月にかけて個室となっている
同一の病室を利用。
病室の空調などから確認された菌と、30代の女性、40代の男性から同じ
ムーコル菌属を検出した。
うち女性患者については「死亡との因果関係が否定できない」という。
この病室は現在、閉鎖されている。
30代の女性は5月29日、70代の男性は9月18日、40代の男性はいったん
退院しほかの病院に再入院後の10月14日、それぞれ亡くなった。
男性2人の主な死因は、別の感染症などとみられる。
10月1日に病院側から県に届け出があり、同5日、県が立ち入り検査した。
今後も院内感染対策について、立ち入り検査で確認していく方針。
ムーコル真菌は常在菌で、健康な人にはほとんど影響がないが、白血病など
免疫力が低下した人が感染すると重症化する場合がある。
http://www.47news.jp/CN/201011/CN2010111201000569.html
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