カテゴリー : 誤嚥性肺炎

歯科衛生士 求厶! 有資格者

[歯科衛生士 求厶! 有資格者]

(大分合同新聞 2010年7月26日)


歯科衛生士が不足している。

県歯科医師会によると、県内には病院を含め約600の歯科診療施設があるが、
就業している歯科衛生士は約1,200人。
1医療機関当たり3人とされる必要人数に満たず、人材不足に悩んでいる
施設が多いという。
同医師会は本年度中に、資格を持っているが歯科衛生士として働いていない
“潜在者”の掘り起こし事業に着手する。


歯科衛生士の不足は看護師と同様、全国的な問題。
歯科診療施設の増加や、高齢化に伴い介護老人保健施設などでも必要とされ
だしたことが原因という。

病院以外の県内の歯科診療所は2008年までの10年間で、522施設から
544施設へと22施設増加。
介護保険制度の改正(2006年)で介護予防が導入されたのを機に、「健康
維持のため、口腔機能の向上が注目され、活躍の場が介護現場にも広がって
いる」と県歯科衛生士会の高藤千鶴会長(57)。

さらに、「修業年限が2年から3年以上となり、専門学校の定員が減った
ことも不足に拍車を掛けた」と県歯科医師会の木村哲也理事(53)は指摘
する。

県内の専門学校は2校。
大分県歯科技術専門学校(別府市)は2006年度から、大分歯科専門学校
(大分市)は2008年度から3年制に移行。
入学者の減少や、施設の規模に対応するため、100人の定員をそれぞれ50人、
40人に減らしている。

県歯科医師会と県歯科衛生士会は、結婚や出産に伴い現場を離れた有資格者の
復帰を目指す。
登録を呼び掛け、研修会で知識や技術を学び直してもらうことで再就職を支援
する計画。
同医師会は「歯科医だけでは診療は成り立たない。患者と直接かかわり、
歯科医との間に立って重要な役割を果たす歯科衛生士への理解を呼び掛け
たい」としている。




<ポイント>
歯科衛生士:
フッ素塗布、歯石除去など歯科診療の補助のほか、歯磨き指導、噛んだり
飲み込んだりする口腔機能トレーニングなどの業務を担う国家資格。
高齢化の進展や医療の高度化・専門化などに伴い、国は2005年に改正歯科
衛生士法を施行。
専門学校の修業年限を3年以上に改め、本年度から完全実施した。

http://www.oita-press.co.jp/localNews/2010_128010667981.html   




肺炎を繰り返す人は、食べ物を上手く飲み込めない人

[死者急増! 肺炎の真実]

(NHK ためしてガッテン 2007年2月21日放送)



10年以上肺炎の治療に関わってきた医師によると、肺炎を繰り返す人には
「食べ物を上手く飲み込めない」人が多いといいます。

そこで水を飲むときにかかる時間(フタが閉まる時間)を調べてみると、
肺炎にかかったことのある人は確かに遅れていました。
このとき何が起こるのかコンピューター上でシミュレーションしてみると、
実はフタのしまりが1秒遅れるだけで、肺にモノが入ってしまうことが分かり
ました。

ある調査によると、肺炎を起こした人の7割にこうしたフタのしまりの遅れが
見られました。
さらに、眠っているときはこのフタのしまりが遅れがちになるため、危険が
高くなります。

肺炎というと風邪の延長と考えられることが多いのですが、こうしたフタの
遅れによりおこる肺炎があったのです。
番組ではこれを「飲みこみ肺炎」と名付けました。



<脳と歯ぐきの関係>
脳の一部に損傷があると、フタのしまりが遅くなる人が多いことが分かって
います。
この場合、フタのしまりを早くする方法として、間接的に脳に刺激を与える
方法が考えられます。

ある研究では、歯ぐきを刺激すると脳が活性化し、フタのしまりが早くなる
ことがわかっています。
そこで番組では、歯ぐきを刺激すると脳がどうなるか、実験を行いました。

脳の活動を調べる特殊な機械で、口などの感覚をつかさどる部分を調べて
みます。
歯だけをみがいたときに比べ、歯と歯ぐきを同時にみがいたときにその部分が
活性化することが分かりました。
歯ぐきには神経が多く通っているため、刺激により脳が活性化したと考え
られます。

「歯と歯ぐきをみがく」──これが肺炎の最新予防法だったのです。


  □   □   □   □   □   □   □


<肺炎による死者はなんと年間10万人以上!>
実はいま、薬が効きづらい細菌が増え、治療が難しくなっているのです。

しかもガッテンが調べると、健康な人でも肺炎の原因になる細菌が住み着いて
いる人がたくさんいるとの結果が。

そこで徹底的に調査すると、意外な場所に細菌から肺を守るポイントがある
ことがわかりました!
全国11の介護施設で肺炎による死亡率を半減させた新予防術を伝えます。


<肺炎ってこんな病気>
肺炎の死亡者は戦後激減したにもかかわらず、この20年間でなんと2倍以上に
まで増加しています。
その原因のひとつは高齢化。
そしてもうひとつの理由は、薬が効きづらい細菌が増えていることです。
まずは、肺炎という病気そのものについて見ていきましょう。


<肺炎ってどんな病気?>
肺が炎症を起こす病気が肺炎です。
その最大の原因は細菌。

細菌は炎症を起こすだけでなく、ひどくなると毒素を出して肺に穴を開け、
ウミで肺が機能しなくなる場合もあります。
さらに全身に菌が広がると、死に至ることもあります。
細菌は炎症だけではなく、さまざまな症状を起こすおそれがあるのです。

こうした症状を起こす細菌には、たくさんの種類があります。
これが私たちの体に住み着いていたら嫌なモノ。
そこで大調査を行いました。


<まさか私が!? 細菌大捜査線>
全く健康な人には、肺炎の原因になる細菌が住み着いていないのでしょうか?
そこで大調査を行いました。

10代~50代で10人、高齢者10人、保育園児10人と、年代別に合計30人の
ノドや鼻の奥を調べ、肺炎の原因になる細菌がいないかどうかを調べました。
すると、肺炎を引き起こす毒性の強い細菌が発見されたのはとっても元気な
保育園児のAちゃんでした。
いったいなぜ?


<肺炎の原因菌調査の結果>
 ・ 一般(10代~50代)の10人中 肺炎の原因になる細菌が
     見つかった人: 5人
 ・高齢者(65歳以上)の10人中 肺炎の原因になる細菌が
     見つかった人: 5人
 ・保育園児の10人中 肺炎の原因になる細菌が見つかった人:10人全員。

うち8人には、肺炎を引き起こす強い毒性を持つ「肺炎球菌」が見つかり
ました。

ここで疑問なのは、肺炎にかかる人や亡くなる人には高齢者が多いにも
かかわらず、幼児のほうが細菌を持っている率が高かったということです。
その理由を知るために、まずは肺炎球菌の正体を探ります。


<幼児と肺炎の原因菌>
専門家によると、幼児はほぼ全員が何らかの原因菌を保菌していると考え
られます。
これは、幼児の免疫が未熟であることが原因です。
しかし幼児は後ほど述べるように、肺に細菌を入れないシステムがしっかり
しているため、なかなか肺炎にはなりません。

幼いお子様がいて心配な方は、
 (1)毎日のうがいや歯磨きをしっかりする
 (2)風邪やインフルエンザ等に罹患した場合にはすぐ医師の診察を受ける
などの対策を行ってください。


<肺炎球菌って何?>
私たちの体を細菌などの外敵から守ってくれるのは「免疫細胞」。
肺炎の原因になる細菌が増えるのを防いでくれます。

しかし肺炎球菌の場合、肺炎球菌の周りを夾膜(きょうまく)という膜が
囲っているために、免疫細胞が認識できず退治できないことがあります。
こうした原因のため、肺炎球菌によって肺炎になると重症化しやすいのです。

このように、肺炎球菌は恐ろしいものですが、これを持っている幼児はなぜ
肺炎にならないのでしょうか?
その理由は私たちの体の仕組みにありました。

肺炎を起こす細菌が住み着くのは、鼻やノドの奥です。
実は、細菌はここにいるうちは、ワルサをすることはほとんどありません。
細菌が肺に入って増殖すると、初めて肺炎が起こるのです。

ノドの奥と肺は、「気道」という管でつながっています。
管でつながっているのに、普段細菌は肺に入ることがありません。
実はここにこそ、私たちの体の驚くべき仕組みがあったのです。



<肺に入らぬハイクオリティー>
ノドの奥に特殊なカメラを入れてみてみると、途中から2つにわかれている
ことが分かります。
1つは肺につながる「気道」。
そしてもう1つは胃につながる「食道」です。

試しに水を飲み込んでみると、カメラが何かに押され、映像が
真っ白になりました。
先生に聞くと、これは「ノドにフタができた」状態だといいます。



<ノドの「フタ」とは?>
ものを食べたり飲んだりをした際、それらは食道へと向かいますが、気道には
入りません。
食べ物や飲み物が分岐点に来た瞬間、ノドにあるフタが閉まって、気道への
入り込みを防いでくれるからです。

フタが閉まるスピードを特殊なMRIで見てみると、ノドの奥に水がぶつかった
瞬間、フタを閉める動きが始まっていることが分かります。
そこからフタが閉じきるまで、なんと0.7秒!
私たちの体はこれほどの早業を行って、肺を菌から守っているのです。

私たちが生きていくためには呼吸しなければならないので、ふだん気道は
開いている必要があります。
一方で、食べたり飲んだりすることも生きるためには必要です。
しかし口の中には菌が一杯。
もし食べ物が気道に入ったら、細菌が肺に侵入してしまいます。

そこで、フタを必要なときだけ閉め、その後食べ物が通ったら瞬時に開き
ます。
そうやって「呼吸」と「食事」を両立させ、なおかつ細菌から肺を守っているのです。

しかし、このフタのシステムが少しでもおかしくなると、大変な結果に
つながってしまうこともあるのです。



<細菌侵入! そのとき何が>
10年以上肺炎の治療に関わってきた医師によると、肺炎を繰り返す人には
「食べ物を上手く飲み込めない」人が多いといいます。

そこで水を飲むときにかかる時間(フタが閉まる時間)を調べてみると、
肺炎にかかったことのある人は確かに遅れていました。
このとき何が起こるのかコンピューター上でシミュレーションしてみると、
実はフタのしまりが1秒遅れるだけで、肺にモノが入ってしまうことが分かり
ました。

ある調査によると、肺炎を起こした人の7割にこうしたフタのしまりの遅れが
見られました。
さらに、眠っているときはこのフタのしまりが遅れがちになるため、危険が
高くなります。

肺炎というと風邪の延長と考えられることが多いのですが、こうしたフタの
遅れによりおこる肺炎があったのです。
番組ではこれを「飲みこみ肺炎」と名付けました。


<自分のフタが閉まる時間を測定できないか?>
残念ながら、できません。
また、「モノを飲み込みづらい」などの自覚症状だけでは本当に遅れているか
どうか判定できません。
「食事をするときに必ずむせる」などの自覚症状があれば、まず医療機関で
診察を受けることをお薦めします。
今回番組で行った実験は専門家のもと安全に最大限の配慮をして行いました。
決してご自分でなさらないようにお願いします。


<脳と歯ぐきの関係>
脳の一部に損傷があると、フタのしまりが遅くなる人が多いことが分かって
います。
この場合、フタのしまりを早くする方法として、間接的に脳に刺激を与える
方法が考えられます。

ある研究では、歯ぐきを刺激すると脳が活性化し、フタのしまりが早くなる
ことがわかっています。
そこで番組では、歯ぐきを刺激すると脳がどうなるか、実験を行いました。

脳の活動を調べる特殊な機械で、口などの感覚をつかさどる部分を調べて
みます。
歯だけをみがいたときに比べ、歯と歯ぐきを同時にみがいたときにその部分が
活性化することが分かりました。
歯ぐきには神経が多く通っているため、刺激により脳が活性化したと考え
られます。

「歯と歯ぐきをみがく」──これが肺炎の最新予防法だったのです。


<“歯と歯ぐきみがき”の注意点>
 ・ 柔らかめの歯ブラシを使って下さい。
 ・歯ブラシをあてるのは歯と歯ぐきの境目です。
 ・力を入れず、優しく小刻みに歯ブラシを動かして下さい。
 ・歯ぐきだけではなく、舌や上あごなど口全体をみがくと効果が高まります
 ・通常の歯みがきと併せて3分~5分が11回の目安の時間です。
 ・入れ歯の方の場合でも、歯ぐきや口全体をみがくことで予防の効果が期待
     されます。
     その場合、入れ歯を外してみがいてください。

<注意>
決して力を入れないで下さい。
血が出るほど行うと炎症が起きる原因になります。
また歯周病などがある方はその治療を済ませてから行って下さい。



<肺炎予防の鉄則>
 (1)インフルエンザ・かぜに注意
 (2) “歯と歯ぐき”をみがく
 (3)65歳以上の場合、肺炎球菌ワクチンを接種する


なお、この肺炎球菌ワクチンについて気になる情報があります。


<肺炎球菌ワクチンの真実>
いま話題の最新兵器、肺炎球菌ワクチン。
肺炎球菌による肺炎を予防する効果があるということで、高齢者を中心に打つ
人増えています。
しかし医師からは、「ワクチンでは肺炎そのものは予防できない」とも
いわれています。

実は肺炎球菌ワクチンは、肺炎の発症そのものを完全に予防することはでき
ません。
しかし、肺炎が重症になるのを防ぎ、入院するまでひどくなることや死に至る
ケースを減らすことができます。


<肺炎球菌ワクチンの注意点>
 ・接種を勧められるのは、高齢者(65歳以上の方)、慢性呼吸器疾患・
     心不全・腎不全・肝硬変・糖尿病の患者さんなど肺炎にかかり
     やすい方々です。
 ・肺炎球菌ワクチンとインフルエンザワクチンの両方を打つことによって、
  肺炎の予防効果が高まることが確かめられています。
     ただし両方のワクチンを接種する際は、時期をずらして打つことが
     勧められています。
 ・このワクチンには健康保険がききません。
     費用は病院によっても違いますが、1回8,000円程度です。
     (自治体独自になんらかの補助制度を持っている場合もあります)
 ・1回ワクチンを打てば、5年間は効果があるというデータが出ています。
     ただし、過去にワクチンの接種を受けたことのある人は、再接種は
     できません。
     (2回以上接種することはできません。)


<先生のまとめのお話>
高齢になるとフタのしまり以外にも、咳の反射や免疫力など肺炎から体を守る
システムがどうしても衰えます。
「歯と歯ぐきみがき」や「肺炎球菌ワクチン」など予防の手だてをとることが
大事です。

http://cgi2.nhk.or.jp/gatten/archive/program.cgi?p_id=P20070221

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MFT口腔筋機能療法キーワード目次


誤嚥性肺炎 〜本当は怖いむせ返り〜

[誤嚥性肺炎 〜本当は怖いむせ返り〜]

最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学

テーマ: 『本当は怖いむせ返り〜静かなる悪魔〜』
A・Sさん(男性)/70歳(当時)   会社経営

東京の下町で、工作機械の小さな工場を経営するA・Sさん。
ある日、味噌汁を飲もうとして突然むせ返ってしまいました。
その時は、急いで飲み込んだためだと気にもかけていなかったのですが、
その後、さらなる異変が襲います。

<症状>
(1)むせ返り
(2)力が入らない
(3)倦怠感
(4)返事をする気力もない
(5)失禁
(6)爪が青黒くなる
(7)唇が青黒くなる

<病名>誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)


<なぜ、むせ返りから誤嚥性肺炎に?>
「誤嚥性肺炎」とは口の中の細菌が肺に入ってしまい、肺炎になる恐ろしい
病。

A・Sさんの場合、それは肺炎球菌という細菌でした。
空気中に存在する肺炎球菌は、呼吸とともに吸い込まれ、口の粘膜にとりつき
ます。
しかし通常は唾液に含まれる酵素が殺菌してしまうため、肺炎球菌は口の中
には残りません。
ところがA・Sさんの場合、高齢のため唾液の酵素が少なく、殺菌力が低下。
肺炎球菌が生き残ってしまったのです。


では、この肺炎球菌、一体いつ肺の中に侵入したのか?
その魔の瞬間こそ、あの「むせ返り」でした。
健康な人は、口の中に食べ物が入ると、脳の指令により「喉頭蓋」
(こうとうがい)というフタが気管の入り口を塞ぎ、誤って食物が入ることを
防いでいます。

しかしA・Sさんの場合、脳の指令が喉頭蓋に正しく伝わっていなかったの
です。
原因は高齢になると多くの人に起きる動脈硬化。
それが脳の細い血管で起きていました。
動脈硬化を起こした血管は時間が経つにつれ徐々に詰まっていきますが、
A・Sさんの脳ではそれがあちこちで起きていました。
そのため脳の指令が喉頭蓋に正しく伝わらなくなっていたのです。

その結果、気管の入り口にうまくフタをすることが出来ず、食べ物が誤って
流れ込む「誤嚥」という現象を起こしてしまいました。
そして起きたのが、あの「むせ返り」。
「むせ返り」は間違って気管に入った異物を吐き出すために必要な反応
ですが、A・Sさんは高齢のため、吐き出す力が弱く、味噌汁が気管の奥へ
流れ込んでしまったのです。

入ったのは口を通る際に肺炎球菌をたっぷり含んでしまった味噌汁。
しかもこの時、A・Sさんは仕事が忙しく、身体に無理を重ね、抵抗力が
弱まっていました。
そのため肺に入りこんだ肺炎球菌はたちまち増殖、炎症を起こした結果、
様々な症状を引き起こしたのです。

最初力が入らなくなり、その後、ひどい倦怠感に襲われたのは、肺が炎症を
起こし、血液に酸素を十分送り込めなくなったのが原因。
全身の筋肉が酸素不足に陥り、運動能力が低下してしまったのです。

さらに妻の問いかけに返事をする気力もなくなり、ついには失禁してしまった
のは、脳を流れる血液の酸素が不足し、脳細胞の活動が低下していたせいで
した。

肺炎にも関わらず、高い熱や咳が出なかったのは、年をとって発熱などの体の
反応が鈍くなっていたため。

事実この病気にかかった高齢者の3人に1人は高熱や咳といった症状が出て
いません。
そのため、病気のサインを見落としてしまうことが多いのです。

その結果、A・Sさんの爪や唇は青黒く変色してしまいました。
これは血液中の酸素が異常に減り、血液の色が黒ずんだために起きた現象。
ここまで来ると、もはや肺は機能停止寸前。
ついには呼吸不全を起こし、帰らぬ人となってしまったのです。


現在、肺炎で死亡する人は、年間およそ9万5,000人。
うち96%が65歳以上の高齢者であり、そのほとんどが誤嚥性肺炎と言われて
います。



http://asahi.co.jp/hospital/
  

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