カテゴリー : 気象

世界中で観測された「スーパームーン」

[世界中で観測された「スーパームーン」
       満月が18年間で一番地球に近づいた日の美麗な写真いろいろ]

(Gigazine.net  2011年3月20日)


2011年3月19日の満月は、なんだかいつもより大きく明るく見えた気がした
人も多いのではないでしょうか?
それは気のせいではなく、小さいときと比べると実際に30%明るく、直径が
14%大きく見えていたそうです。


これは、月が楕円(だえん)軌道上で地球に1番近づく近点に来る日と満月が
重なった「スーパームーン」と呼ばれる現象で、ここまで大きな月が見られた
のは1993年3月以来、実に18年ぶりとのこと。


この「スーパームーン」の美しい写真が世界各地で撮影されています。


写真は、
http://gigazine.net/news/20110320_super_moon/   





一部の科学者はスーパームーンと自然災害との関係を示唆

[NASA:3月19日のスーパームーンは14%大きく30%明るく見える]

(ロケットニュース24  2011年3月17日)


3月19日に起こるとされている、月と地球が最接近する現象「スーパームーン
(Super Moon)」。
NASAによると、月と地球が最も遠い距離にある時と比べると、およそ14%も
大きく、30%も明るく見えるとのことだ。

また、最も美しくスーパームーンが見えるのは、月が出始めのタイミング。
月が地平線に近ければ近いほど、幻想的に見えると説明している。


一部の科学者はスーパームーンと自然災害の関係を示唆しているが、NASAは
あらためて、スーパームーンと自然災害は関係ないと強調。
1983年3月、2008年12月に起きたスーパームーンでも無害であったと説明
している。


ちなみに3月19日はスーパームーン。
翌20日は満月である。


http://rocketnews24.com/?p=81158   







スーパームーン:地震や火山活動を引き起こすという説も

[3月19日、19年ぶりに月が地球に最接近! 
              「地震や火山活動を引き起こす」という説も]

(サーチナニュース  20113月10日)


たまに月がやけに大きく見える時がある。
さらにそれが出始めで、色がやけにオレンジ色だったりすると気味悪く感じる
ものだ。
そんな月を、近々見ることができるかも知れない。


今日から10日後の3月19日、19年ぶりに月が地球に最接近する。
その距離は約35万6,577キロメートル。
1992年以来の最短距離だ。

このような月の接近は『スーパームーン(supermoon)』と呼ばれており、
世界のアマチュア科学者たちの間では、「地震や火山活動を引き起こす恐れ
あり」と話題になっている。


最大規模の接近は19年ぶりだが、一般的なスーパームーン現象は1955年、
1974年、1992年、そして2005年に起きたとされている。


2004年12月に発生したスマトラ島沖地震(マグニチュード9.3)は、2005年
1月に観測されたスーパームーンの2週間前に発生。

1974年12月に発生し、オーストラリアのダーウィンを襲った「トレーシー
台風」も、スーパームーンの時期と重なっている。


しかしながら、オーストラリアの天文学者デイビッド氏は「陰謀論者たちは、
常に自然災害を利用したがる傾向にある。地震や噴火には関係ないことだ」と
釘をさしながらも、「地球は普通の規模より大きな満潮・干潮を観測する
だろう」と語っている。


いずにせよ、19年ぶりに大きく、鮮明な月が見られることは確かなようだ。
19日の夜は、半年早いお月見なんていかがだろうか。

参照元:DailyMail(英文)(情報提供:ロケットニュース24)


http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0310&f=national_0310_151.shtml






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