[レクチン] 

(Wikipedia)


2006年、レクチンの一種であるファセオリンがTBSの番組内で「ダイエット
効果がある」と紹介され、加熱不十分の白いんげん豆を摂取した視聴者の間で
下痢や嘔吐などの症状が多発したが、これは同じくレクチンの一種で豆類に
含まれるフィトヘマグルチニン(PHA)の作用である可能性が高いとされて
いる。


レクチンとは、糖鎖に結合活性を示すタンパク質の総称といった広義の概念が
広がりつつある。