[知られざる歯周病の脅威(3) おいしく食べるためにも歯が大切]


(読売新聞  2010年9月8日)


[ミニトーク]2か月に一度定期健診・・・土井善晴さん
土井善晴(どい・よしはる)1980年芦屋大産業教育学科卒。
欧州のホテル・レストランや大阪の日本料理店勤務などを経て、1992年
「おいしいもの研究所」設立。
早稲田大非常勤講師


歯も含めて、健康には気を使っています。
不健康な人に料理を習いたくないでしょうしね。
元気であることが何より大事だと思っています。
歯の定期健診には2か月に1度ぐらい行っています。
おいしい料理を食べるためにも歯は大切です。
今、東京に住んでいますが、大阪の歯医者さんです。
その先生といろいろ話をするのが好きなのですよ。

歯磨きもしっかりやっています。
先生にも上手とほめられます。
最初はうまく磨けません。
大根のかつらむきでも、3か月ぐらいは手は動かないのと同じようなもの
です。
歯医者さんに教えてもらうのが1番いい。


健康で過ごすためには、自分で食事を作ることが大事だと思います。

食事という言葉は、ご飯を食べることだけに対して使うことが多いけど、
材料を買い、下ごしらえして作って食べる、後片付けする、それらを全部
合わせて食事です。
簡単なものでもいいから毎日作る、
そして自分で食べる、誰かにも食べてもらう。
それが自分を大切にすることにつながると思います。


http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=30484   

————————————————–

歯周病治療キーワード目次

歯科予防キーワード目次

新聞記事DEブログ・キーワード目次