[抗不安薬が有効であった舌痛症]

(デンタルダイヤモンド)


下顎左側智歯部の塩辛さ、左側舌背部および舌尖部のピリピリ感、口の中の
粘ついた感じを主訴として来院。
会話時に症状を強く感じるが、睡眠中や食事時には感じない。
自発性異常味覚、舌痛症と診断。
アルプラゾラム(ソラナックス、コンスタン)の処方で舌背部のピリピリ感は
消失。
初診から3か月で治療終了とした。