[脊柱側彎症の徴候]

(HealthDay News  2009年10月23日)


脊柱側彎症は脊椎が異常に曲がることで生じる。
男児よりも女児に多く、思春期早期に生じる傾向がある。

米Akron小児病院メディカルセンター(オハイオ州)によると、痛みや
不快感を生じることは稀だが、治療しないで放置しておくと、容姿が恒久的に
損なわれる可能性があるという。


脊柱側彎症は定期健診でしばしば見つかるが、親もその警告サイン(徴候)を
知っておく必要がある。

 ・パンツのすそやシャツの袖の長さが揃っていない。
 ・腕の長さが違う。
 ・肩の高さが左右で違う。
 ・わずかに足を引きずる。
 ・背中の痛み、しびれ、ちくちくする痛みなどを訴える。
 ・胸の片方がもう一方よりも大きい。


http://www.healthdayjapan.com/   

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