小さな命が呼ぶとき(映画/ポンペ病)
[小さな命が呼ぶとき]
「小さな命が呼ぶとき」は、2010年のアメリカ映画である。
原作は、ジータ・アナンドの小説「小さな命が呼ぶとき」。
実話を基に製作された作品である。
<あらすじ>(Wikipedia)
オレゴン州ポートランド出身のジョン・クラウリーは、エリートビジネスマン
で、3人の子供と仲良く暮らしていた。
ところが、2人の子供はポンペ病と呼ばれる難病に冒されており、余命9年を
宣告されてしまう。
メーガンが8歳になった頃、ジョンは、ネブラスカ大学でロバート・
ストーンヒル博士と出会う。
彼はポンペ病を研究している人物の1人で、ポンペ病治療の薬品開発を研究
していた。
ジョンは子供達のために全てを捨てて、博士と共に製薬会社を設立したの
だったが・・・。
<ストーリー>(映画.com)
ブレンダン・フレイザー&ハリソン・フォード主演による実話ベースの医療
ドラマ。
3人の子供に恵まれ、幸せに暮らすジョン(フレイザー)とアイリーンの
クロウリー夫妻だったが、生まれたばかりの赤ん坊と1歳の娘が、難病の
ポンペ病に冒されていることを知る。
ジョンは子供たちの治療に専念するため会社を辞め、型破りな薬学者
ストーンヒル博士(フォード)に協力を求める。
監督は「ベガスの恋に勝つルール」のトム・ボーン。
共演にケリー・ラッセル。